W650 CUSTAM vol.1
W650 CUSTAM vol.4
ボルトとステーと流用パーツの組み合わせの連続、何十回とホームセンター往復しようやく組みあがってきたカフェレーサーカスタムW650、メーター、ハンドル回り、塗装の剥離キャリア装着とまだまだ細かく手を加えたいところは盛りだくさん、後々画像を貼り付けていきます
KAWASAKI W650
W650 CUSTOM PARTS
W650 CUSTAM vol.2
RIDING GEARS
カフェレーサー(CafeRacer) とは1950年代から1980年代のオートバイのカスタム思想の一つである
定義としてイギリスのライダー達が行きつけのカフェで
自分のカスタムバイクを自慢する為のカスタムというものがある
イギリスが発祥の地でそれが世界的にポピュラーなスタイル化したもの
もともとの意味合いはレーサーライクな公道車(市販車)のようなニュアンスから始まったが
現在ではその解釈の拡大によりさまざま
50年代後半以降その様なバイクに乗るロッカーズと呼ばれるユースカルチャーが出現
時折カフェレーサー=ロッカーズと解釈認知されることが多いが
ロッカーズが乗るバイクはカフェレーサー的なバイクが多いが「=」ではない
ロッカーズ(ROCKERS) オートバイを愛し、カフェを愛し、音楽を愛した男達
ブラックレザーに身を包み闇夜を疾走する彼らのオートバイはブリティッシュ・スポーツを中心とするロードスポーツ
そう、チョッパーに跨るバイカーやべスパ、ランブレッタのモッズ達とロッカーズの最も大きな違いは何よりもスピードを愛することなのだ
愛車をどう速くするかが最大の関心事、保守的で体裁を尊ぶ戦後イギリス社会から解き放たれたかっただけ同じ戦勝国アメリカと似ていた
首に白いスカーフを巻きつけて、ピンズで埋まったルイス・レザーにクロムウェルをかぶる
ロッカーズたちの装いはそもそもがお気に入りのバイクを思い切り楽しく走らせるために必要な機能へのこだわりと自己主張
ロッカーズは現在まで存在していて
そのカルチャーは、欧米だけでなく日本にも存在している
カフェレーサーとなるベースのバイクは多種多様でどの様なバイクもカフェレーサーに仕立てることが出来る
私はバイクをお気に入りのカフェまで走らせ愛車を眺めながら
コーヒーをすすりタバコを吸う瞬間が至福のひと時
ロッカーズの精神は大好きではあるが
ロックが好きでもないしスピードも街乗りが基本の為速くなくて良いと考えている
ファッションに関してもブラックではなくブラウンレザーを愛し
ピンズやワッペンをジャラジャラまでとはいかないが適度につけることを好み
ヘルメットもロッカーズが多く使用していたクロムウェルではなくオーエンを着用
よって私はロッカーズの精神を少しもらいつつカフェレーサーを自称している
コテコテのアメリカンを英車風に?ハーレーでカフェレーサーカスタム?そんなバイクは存在するのか?リア18インチ化にチェーンドライブ化アルミタンクは載るのか?セパハンは付くのか?カフェカスタム例を集めてみた
SPORTSTER CUSTAM PLAN Vol.2
エースカフェは現在多種多様様々なグッズの販売を展開しています、また日本でもライセンス契約がありエースカフェのロゴが入った商品を身近に購入することができるようになりました、エースカフェ関連コレクション紹介
ACE CAFE COLLECTION
ACE CAFE LONDON
ACE CAFE LONDON、カフェレーサーの誕生、一時代のカルチャーロッカーズ、閉鎖から奇跡の復活劇、長い歴史と数々の伝説、バイカーの聖地エースカフェへ!現在に至るまでの経緯、直接その目で見たリアルなこのバイカーズカフェをお伝えします
本格的にカスタムし始め約2ヶ月基本的な骨格が出来上がってきました、今回は乗りやすさを追求しつつタンクとシートを調整してきました、ノーマルシートの足つきを改善して両足が接地し長距離運転でも・・・う〜んSRの時よりはマシになりましたね
YAHAHA SR400
EMBLEM
SR400 VERSION
正式名称 YAHAHA SR400 S Llimited 1992年製タンクとサイドカバーがワインレッド色の限定モデル、現在のメインマシンです、カフェレーサーが大好きで旧車に乗りたいけどバリバリ足として街乗りしたいという概念のもとカスタムベース車両に選びました
メーカーの象徴エンブレム、威厳と品格を主張し宝石のような凝った装飾のエンブレムがタンクの横に飾られてきました、またその形容やデザインも時代の流れとともに少しずつ変貌をとげてきました
MAINTENANCE
カスタム、メンテナンスはオイル交換以外基本的に全部自分で行っています、父から授かったDNAがそうさせるのか汗をかき油で手を真っ黒に試行錯誤しながらメンテナンスすることは一つのバイクライフとしてとらえ楽しんでいます
バイクに乗るということ・・・それはただの移動の手段ではありません一つの自己主張、バイク乗りにおけるファッションとは自分の安全性を第一にかつカッコいい利便性とデザインを兼ね備えたとても重要な要素です
SR400からW650へ乗り換え今回もまたカフェレーサーカスタムにするべくヤフーオークションをチェックする日々・・・ようやくパーツがそろってきました、あとはひたすらつけるのみ
ハーレーダビッドソン XLH 883 スポーツスターに乗り換えることにしました、こんなにヨーロッパ、ブリティッシュが好きなのになぜにアメリカン?ハーレーそのルーツにせまる、カフェカスタムも維持も費用も一筋縄ではいかないこの鉄馬、スポーツスターカフェ計画
SPORTSTER CUSTAM PLAN Vol.1
BLANK
W650 MAINTENANCE
W650 CUSTAM vol.3
ほとんどが前例の無い加工&流用で四苦八苦、手間隙かかれど最終的にかっこよくかつそこらへんにはないような、個性的なw650カスタムになればなぁと・・・
しばらくノーマルでの良さを楽しみ、ようやくパーツがそろいはじめたのでW650のカフェレーサー化を開始!流用パーツが多い為なにかと取り付けに苦労が絶えませんがそれもカスタムの楽しさ、醍醐味、しかしながら乗りやすいWよ・・・さようなら
LEATHER
最初購入時は一番嫌いな部類のカスタム、バリバリのチョッパー仕様になってました、そこからカフェレーサーカスタムを基本概念におきエンジンや足回りいわゆる速さはいじらず(むしろデチューン)渋滞を抜けやすい
街乗り仕様にカスタムを施してきました
革ジャン・・・バイカーにとってはきってもきれないアイテム、レザーウェアは一般の人から見ると暖かそうに見えますが実際冬に着用して走ると決して暖かいものではありません頑固なコダワリと一種のステータスとしてバイカーを主張するファッションだと私は考えています