





ハーレーダビッドソンはダートトラックレースや
BBT(バトルオブツイン)など
レースへの参加も積極的
KRTTやルシファーズハンマーなど
フルカウリングを装着する予定はないが
とても魅力的なスタイルだ
かなり昔、なんの雑誌だったかは忘れてしまったが
ノートンのフェザーベッドフレームに
スポーツスターのエンジンを積んだ記事を読んだ
かなりの衝撃を受けた、英国最強のフレームに
現代新品で手に入る最高の鼓動を生むエンジン
恐ろしい取り合わせである
グッドマンエンジニアリング製作のフェザーベッドフレームに
サンダンスチューンのスポーツスターエンジン搭載モデル
グッドマンHDS1200というのを古い雑誌で読んだのだが
このすばらしい企画はお蔵入りになってしまったのだろうか・・・
ハーレーの知識はまったく無く
このVツインエンジンの世界に足を踏み入れたばかり
とりあえずはネットと書籍を読み漁りつつ
スポーツスターでカフェレーサーを考えて行こう
ハーレートリコロール
1967 XLH 角張ったデザインの通称亀の子タンク、ナセルヘッドライトとバディーシートがなんともクラシック、ちなみに後部のシートレールをゲットしたので旧スポのオマージュとして取り付け予定
XRエンジン
スポーツスターのルーツKフレームのアイアンスポーツ
前後とも18インチのオートバイらしいスタイル
スポーツスターは今ではフロント19インチリア16インチではあるが
昔は18インチだったこれだけでまったく見た目は変わるものだ
英車ですと紹介されてもへぇ〜とうなずいてしまうそのブリティッシュな外観
とはいってタイヤサイズ意外現行モデルのスポーツスターと
スタイルはほとんど変わらないから驚きだ
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各カスタムショップからも
カフェレーサースタイルの加工例は多い
個人的にはリックマンカウルが大好き、当面はつける予定はないがいつかアルミたたき出しで
ネット上を探してみると海外も含め
ハーレーダビッドソンでカフェレーサースタイルに
カスタムする作成例はかなりある
一度接合した後に左右に振り分けられるサイアミーズと呼ばれるマフラー、水平に伸びた左右2本出し、マフラーはこれで決まりだろう
1977 XLCR
ハーレーデザイン部門の責任者、ウィリー・G・ダビッドソンが手がけた作品
斬新なカフェレーサースタイルを催したが当時の人気は
1977と1978の2年間でわずか3133台しか生産されなかったことが物語る
それゆえコレクターズハーレーで希少
人気も高くXLCRを催したカスタムは多い
個人的にはキャストホイールな点とトラッカーのようなシートがイマイチ好きになれず
初めて見たときもそれほどインパクトは受けなかった
ナックルヘッド
映画ブラックレインでの影響も大きい
リムはクラシックにやはりH型にしたい
夢のアイテム、レーシングドラムブレーキ
カフェスタイルとは一味違うがこれはカッコイイ
1959 XLCH
オレンジブルーバード製作、通称ハートン、小振りな車体で実際乗っても軽快で面白そうだ
フェザーベッドにエボリューションエンジン
フェザーベッドにハーレーエンジンを載せる例は世界でもかなりあるようだ
攻撃的なスタイルのフェアリング
GBかBMWのタンクに見える
現実的な加工例を探してみた
リア18インチ化、セパレートハンドル
ライトをフォークジョイントしただけで随分イメージが変わる


























